浦和あんど遠野さまよいびと
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2012年 06月 28日 |
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僕には親代わりの方がいた
時に優しく、時に厳しく、明治な方は僕をいつも包んでくれた

今でもそうなんだけど、この老舗あんぱんを食べる時って、
背筋を伸ばして食べなければって思う(笑)
だっていつも出してくれたおやつが、この「あんぱん」だったから

特別な想い、特別な感情・・・
あんぱんを口に含んだ瞬間、心の中から噴き出してくる思い出



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3時に流れてくる、いつものメロディー
ちゃぶ台の上には、いつものあんぱん
僕の人生の最良の日々
それは色褪せずに、益々輝き続ける

あの日に帰りたい
ユーミンじゃないけれど、ほんの少し思う時がある

あんぱん一口。僕は過去に戻れる
by hiroyu34 | 2012-06-28 21:41 | 日常 |
2012年 06月 15日 |


まずは張恵妹の「還有眼涙就好」(涙が出るだけましだわ)でも聞きながら、
くだらん話しでも、聞いてやってくださいまし・・・




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ダサいヒュンダイタクシーに乗り込んで、僕は目的地を告げる。
国貿で紅酒をしこたま飲んだせいか、相方も上機嫌だ

「曲を流していいかい?」
スマートフォンから、張恵妹が流れ出した

「張恵妹か?安徽の妻が大ファンなんだ」
運転手が話しだす。その後、運ちゃんは出稼ぎ苦労話をし始める
せっかくの酔いも醒めてしまうだろ、なんて言いだせず、
黙って聞き流しながら、車窓からの夜の北京を眺める

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